きょちのアニヲタ生活

アラフォー主婦のアニメ、漫画感想ブログ。趣味はアニメと映画と漫画と猫を愛でる事!

OVA『シークエンス』を見て

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 Twitterで、“僕の地球を守って”に言及するツイートがあった。今日。↓

 

 

ーと言うので、僕地球(略は‘ぼくたま’と読む)を久々に電子書籍で全巻読んで、その後の話しも全巻読んだんですけど、この後のツイートで、‘シークエンス’と言う漫画の存在を知った。↓

 

これは、上記のツイートにリツイートされたもの。 うーん?シークエンスってなんぞや………。

 私は、少年漫画を読む人でした。 まぁ、クラスの流行で‘りぼん’と言う少女雑誌を読んでた世代ですが。 当時にりぼんと言えば、「ちびまる子ちゃん」が始まり、「星の瞳のシルエット」や、「お父さんは心配性」「有閑倶楽部」「ときめきトゥナイト」が連載してた時。 妹は、‘なかよし’買って、「セーラームーン」に見事、どハマりしてた世代です。ハイ。

 話しは戻るけど、「僕の地球を守って」(通称‘僕地球’ぼくたま)は、前世の記憶を持つ高校生達が現世でも会い、月にある地球破壊装置を起動させ様とするお話し。凄い略したけど…。 当時は、作者の日渡早紀先生スゴい!と思ってて、だけども、その前身の漫画“あくま君によろしく”が好きで好きで未完の様な終わりかたでモヤモヤしてたのに、ぼくたまですよ…。 今にして思えば、漫画本の途中の日渡さんの呟きは気になってたけど忘れてたけど、ツイートで知った事も。 当時、‘前世の記憶を持つ高校生達’と言う漫画の設定を信じ、真似する人が居たそうだ。 まぁ………そうだよね。 漫画と言えども、信じるかな。 当時は、心霊現象、UFO、今で言うUMAに結構、TV番組やってた時代だもの。 ただ、漫画の真似をして、実際に探す人も居たんだね。 それで、当の本人の漫画描いた作者が、‘フィクションだ’と言ったんだね。 それ自体は、ふーんで終わる話しですけど、その後のリツイートの‘シークエンス’事件とは何ぞや?と、調べました。 ぼくたまの連載の前にウィングコミックで’シークエンス‘と言うこれまた、未来の?過去の記憶を持つ主人公の漫画があったんだって。 ウィングコミック…懐かしい。でも、私は、少女漫画から、結構早めに少年漫画にいった(塾にジャンプが置いてあったから 小6の時には、ジャンプ派になってたかも)ので、あまり少女漫画もそこまで詳しくないですが。 イメージ的には、少女漫画の分野だけど、今で言うソフトなBLみたいな作品が多かった雑誌のイメージです。 昔は…7、80年代の漫画と言えば、“少年漫画”は、少年が主人公だった。 90年代!?になって少年サンデーで’パトレイバー‘が連載開始した時は、少年じゃ無いのに?主人公!と驚いたけど、ロボットが主人公?扱いだったのかな。和泉のあと言う婦警さんがちゃんと、主人公だけどね。

 

 話しはズレたけど、当時の、ウィングコミックは、そんな感じのイメージ。そして、その雑誌の漫画に’シークエンス‘はあったらしい。 漫画は買わなきゃ読めないので、(読め…)サクっと、dアニメストアでアニメを見たよ。40分くらいの作品。 よくまとめられてるなぁ。 ちなみに、原作漫画も完結ものらしい。 その作品が問題って言うよりも、厨二病的な女学生達が当時一斉に、’前世を見たい‘と睡眠薬を飲んだのが事件と言う事だって。 

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/itimuan/maru/old11/aya82.html

 

 ↑ソースだけど、うまく貼れてるかな?

シークエンスのアニメを見る限りだと、そんなにのめり込む事はないかな?と思うけど、当時のアニメにしたら綺麗だし、好きな人は好きな絵柄だし、万人受けしそう。

 当時を振り返ると、今よりは不良も沢山居たよ。今で言うヤンキーね。 其れに、今よりもっと………消費税も無かった頃から、急に消費税出てきたり、自販機出たり、コンビニ出来た時代だぜ?! 信じられないと思うけど………うん。高度成長期時代が、‘三種の神器’でビックリしてたなら、それなりにコンビニ出来たりで成長した日本人もビックリしてたよ。 混沌としてたんだよ、そりゃ子供も厨二病にもなるよ。 其れに、やはり………近年でいう‘ひぐらしの鳴く頃に’でネットも身近になった時に、ひぐらしの真似して親を撲殺した未成年が居た様に、いつの時代も混沌としてたんだと思う。 特に厨二病と呼べれる思春期は。

 

 それはそうと、‘シークエンス’のアニメ自体、佐々木望が主人公声優やってるので、見る価値はありますな。

 動画、dアニメストアfor Amazonプライムでもあったわ。