きょちブログ

☆ほぼ、映画レビューブログ。アラフォー主婦の呟き。バイト、派遣してます。愛猫の話しもします?

機動戦士ガンダムF91(アニメフィルムフェスティバル2018にて)

アニメフィルムフェスティバル2018。

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初参加だと、思う。

何作品か応募し、席が取れたのに、入金し忘れるミス。

でも!1次先行だけではなく、ガンダムへの想いを2次先行にかけた、

そして、無事、ガンダムF91と、逆襲のシャア略して逆シャア取れた!

 

 今日は、初AFFTへ。

仕事帰り、お酒一杯呑んだら、お腹が痛い。

ギリギリで会場入り。

満席。感涙。

 

友達と、今日のトークショーの登壇者を予想。友達は、シーブック。私は、森口博子。監督は、来て欲しいけど、無理かな〜?なんて、思ってた。

 

そしたら…来たよね!最初に、監督見えて、我が目を疑った。

監督を、初めて拝見したのが、豊島区の公会堂?での上映会。次に、TOHO日本橋出来た時に、トークショー。そして、今回で、3回目なんだ。

アラフォーで生きてて、たった3回…。大好きな監督作品。イデオンザンボット3なども見てきてるのに。

ゲストは、監督だけでなく、音響さん、シーブック役辻谷さん、セシリー役冬馬由美さんも、来て下さいました。

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 監督が来た!と、言う事は、安易に済む筈が無く…終わり時間、長引くのでは?と、思いました。先に、トークショーの、始まりです。

 

司会者が、登壇者を、紹介すると…監督。「今日は、司会者(司会進行)を無視します。」いつも通り〜〜〜!!!わー!この、台本通り、進まないパターン!!!

そして、各当時の感想を話されてました。

辻谷さん「舞台からの、初めての声のお仕事でした」え?初めての声優?にしては、上手いよ!!! 

冬馬さん「当時は、若く、28年振りに、まさかイベントがあるとは!頑張ってやりました。」冬馬さん、お綺麗〜!28年振りと、思えないほど、声も変わらずです。

監督「映像は、4Kで綺麗になっていく。ただ、汚い処は汚く出ちゃうが。この1年くらいで、音もどうにか出来ないか、考えていた。今回は、音響も、今の(映像に合った)ものに合わせたものにしてもらった。」いえいえ、充分、当時のサウンドでも、味があって、いけますよ〜。有難いですが!

音響さん「まだ、(映画館では)音響がどうなってるか、見てないので、これが初めてです。」音合わせしたけど、試写はしてないって事なのかな?

監督「最近になって、本当、最近、お褒めの言葉を頂いた。僕のいるサンライズからは、褒められたりしない。 褒められた人物というのが、森口博子さん。」

会場(客席)来ていた森口博子さん紹介

森口さん「今日は、一ファンとして来たんです。  当時、森口博子はバラエティにとなったのですが、そんな中、エターナルウィンドの主題歌のお話を頂きました。」

「最近、台湾公演に行ったのですが、誰もペンライトを合わせてと言い出した訳ではないけど、曲が重なる処…♪プレイドント ブレイクアディスフォエバー その眩しさをみーつめーてー(るー)プレイドント〜の時の振りが同じで、その時、ペンライトも、同じ色で。宇宙に連れてってもらいました。」「監督に、エターナルウィンドを貰った事、御礼を申し上げます」

 

冬馬さん「(舞台挨拶の台本通り)家族の話をするとか…さっき…」

音響さん「司会進行なら人に、司会させてあげてよ」

監督「それでは、司会の人、どうぞ」

司会「この物語は、家族の話でもあると言う事で、その辺り、如何でしょうか?」

辻谷さん「今朝、F91を見返してきました。若い頃(当時)は、何とも思わなかったんだろうが、シーブックのお母さんが、息子を乗せる為に兵器を作った訳じゃない’と言うセリフにドキッとした」

冬馬さん「貴族の事を監督に、お伺いしました。貴族の物言いを、貴族だからこそ、母親にこう言う言いかたをする…。  当時、高校生だった女の子に、(セシリーが若くして決断した事で)高校を辞めようと思うと言う、お手紙を貰いました。私の関わった作品で、人生を変える事もある。 ガンダムには、沢山、ステキなセリフがある」

森口さん「当時、お母さんと見に行きました。」

 

〜と言うような(うろ覚え)質疑応答の後、登壇者さん達が一礼し、森口さんは、最前列の席に戻り、上映スタート!

 

F91の内容…(以下、ネタバレあり)

宇宙世紀のある時、地球が汚染され宇宙のコロニーと言う空間で暮らす人々。そのコロニーの1つが破壊され、地球連邦軍ではない、“何者か”が入ってきた。

それは、滅んだはずの、海賊の様だった。

コロニーの港(ドッキングベア)辺りで働く修理工や、パンを配達している者が、呟く。 ところ変わって、広場では、お祭りが開かれていた。工学科?のシーブックが、セシリーの手を引いている。セシリーを、美女コンテストに連れて行くシーブック。セシリーは、母のドレスを、着用するも、「賭けの対象でしょう?賭けの対象には、されたくない!」と、シーブックの手を避ける。

広場の司会が、セシリーを呼ぶ。 そして、美女コンテストで、見事、優勝を発表されるセシリー。一言、挨拶を、している際に、セシリーの目に飛び込んだものは…。モビルスーツと呼ばれるロボットだった。モビルスーツ(以下MS)のみの、戦い。急に始まった戦闘に対し、人々は、為すすべも無かった。しかし、若者達の世代では、地球連邦軍が守ってくれる、謂わゆる統治下にあって、MSもある時代に生まれた。戦争に慣れはしていないが、そう言う歴史は知っている。子供達、シーブックは戦火の中、親を無くした更に幼い子供たちにも、手を述べ、逃げる。赤子すらも、親を無くし、子供たちが、助ける始末。

そんな中、‘セシリー’は、“何か”を、感じていた。

 

 美女コンテストの司会をしていた、シーブックと同じ学生のカムリは、戦火の中、電話をかけている。父が軍副司令であり、この戦闘はどうなっているのかと、軍に電話をかけた様だった。

 其々、子供たちは、散り散りに逃げ、路上の車に乗り込み逃げる。

 セシリーもシーブックシーブックの妹モニカも、各家に戻り、戦乱があった時用の、バックパックに更に荷物を多少詰める。セシリーも、母のドレスを脱ぎ、誰も居ない実家のパン屋で、母のドレスを着たから、少し逃げ遅れそうになったと、叫ぶ。

 

 また、戦闘の中の街を逃げて行く子供たち。コロニーには、戦闘があった時様に、シェルターが何箇所かあるが、追い出される。 途中、カムリが軍関係者と知る人が、カムリを車から降ろそうとする。カムリの近くにシーブック達こどもの、車を付け、ほかの車に乗るカムリが降ろされそうになるのを、助ける。 カムリは、退出ルートを知っていた。其処に向かう、こども達。行先は、博物館だった…。そんな処に、退出ルートが、あるのか?だが、カムリを信じ向かうと、扉は固く閉ざされている。どうしたら?扉を叩き割ろうか?と思ってる中でも、戦闘で、子供たちは、危ない。 すると、突然、‘博物館の中から’展示してあった戦争時代のクラシックMS、ガンタンクが出てくる。博物館館長は、実は武器マニアでもあり、沢山溜め込んでいた様だ。その中の一台、ガンタンクを館長が運転してくる。シーブックの友達たちも、やられるよりは、戦うと、館長たちに手を貸す。 学校では、既に訓練も受けていた。なので、事あるごとに、それが後々、活かされる。 死線を潜り抜けて行こうとするシーブック達だが、仲間が死ぬ。そのガンタンクパイロットをしてた、館長すらも。 そして、博物館から、地下のシェルター?通路?を、館長は潰していたと言う。 

  そんな戦火の中、シーブックの父に会う。そして、父から船の場所を聞き向かう、シーブック達。船に乗り込み、少しドッグの中にいる途中、セシリーは外に出る。

其処で、セシリーの父に会うのだが、セシリーを違う名で呼び、連れ出そうとする。

セシリーを、呼びに来た、シーブック。止めに入るが、セシリーの父は、“家族の事だ!”と言う。必要とあらば、シーブックを、打つとも…。

 そうして………戦争に巻き込まれた、子供たちの運命は?セシリーは、何者なのか!!?果たして、子供たちは、生きて帰れるのか………。

 

 と、長々と書きましたが、兎に角、戦争の悲惨さや、家族の絆、そして、恋愛を描きたかったのかなぁ?と、思いました。子供の頃の私は、この作品を見て、ボロ泣きしたんだろうな………。覚えてないけど。 今の私には、恋愛要素が、何処で発展したのか、家族の絆や、貴族の在りかた、理想を描いている。 監督が自ら、これは駄作と言うか、後悔が残るらしい。どうしても、自身のイヤらしさで作った作品が、拭いきれず、28年経った今も、後悔はあるらしい。

兎に角、あんまり…最後には、“敵”と言う明確なモノは倒れるんだけど、‘戦争’の根本は解決してない。 ただ、シーブックの親子関係は、良かったと思う。お母さんが、シーブック自身を信じ、セシリーを感じなさいと言うシーンには、感動すら、ある。この、ニュータイプと呼ばれる“精神的な繋がりが、此処に明確になってる”。

と、私は、感じてる。 そして、ヨガみたいだなぁとも、思った。ヨガは、詳しくないが、大地やら気を感じ、自然に溶け込むみたいな感じが、ニュータイプと似てるのではと、思った。

 監督は、本当に、天才だ。監督曰く、脚本からして、“わかりやすくする”のが、監督だと、仰っていた。だから、細かく説明しなくても、“わかりやすい脚本で、絵で語り、声のお芝居は、声優さんにしてもらえる様にと、心掛けてるそう。そりゃ、声優さん自身が、演技する内容を分かってなかったら、感情移入も、出来ない。

但し、富野監督独自の、富野節や、戦争の用語などは、声優さんかて、難解であろうな。

兎に角、たしかに、分かりやすい面白さだった。それだけは、言えよう。あと、わかりやすい感動の最後ですね。 

豚肉と白菜の鍋

#今週のお題「最近おいしかったもの」

 

自分の作ったもので、恐縮ですが、昨日、今年秋初めての、鍋しました。

そんで、まぁ、キッカケが、旦那さんとスーパー行った時に、“きりたんぽ”があったんですよ。


 

きりたんぽ鍋に入れるか、味噌で食べたいと言い出したんですけど、夜勤明けで風邪を引いて帰ってきて。夜勤明けの、風邪は、たまにあるんだけど…患者さん?ヘルパーだから、利用者さんに、うつされるのかな?

それはそうと、風邪で、鍋って!!!

〜と言うので、作るのはちょっと…と、思いました。2日前はね。

でも、昨日は、風邪治ってきたので、待望の鍋ですよ。豚バラと白菜の鍋!あの、小栗旬がCMでやった鍋。ただ、豚バラ高いかな?と、いつも、豚コマでやってます。

昨日も、豚コマで。

 ほんだしの、ヤツです。

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久々の〜鍋は、美味しかった!

最初は、物凄く美味しい想像してたけど、味が、微妙に違うかな?豚コマだからかな?と、思って食べてたけど、味もしみしみで、美味かった〜〜〜!

食欲の秋!美味いもの沢山あるから、困っちゃう〜^_^

 

 

ハロウィンレポート

昨日、ホラー、サスペンス、B級映画が好きな夫がDVD借りてきて見だした。

煽り文句が、“インシディアス”“スプリット”のプロデューサーが、送るだよ?!まず、そこ!!!パッケージ、よく見て!!!

プロデューサーがプロデュースしてるの、みんな、面白い作品?!‘スプリット’は、ホラーと言うか…怖かったけども。

ハロウィン…時期的に、見たくなるよね、分かるみ。でも………インシディアス、面白いって言ってなかったじゃないの?違ったっけ?変な怪物のヤツでしょ………。(インシディアスは、私は見てない)

と、他作品を私はdisってる場合ではなく、とりあえず、ハロウィンレポートの感想を書きますわ…。

って!書く事、あまりナシ!!!なんてったってーーー!B級映画でしたよ!ただの!!!

えーと、ハロウィンに、脅かそうとする男女の話しですが、ホラーにはお決まりのパターンの、自分でカメラ回すヤツですな。

ハンディーカメラで撮影してて、事件は、カメラだけが知る〜の、お決まりのパターン。

 中身の内容は、本当に、無い。

ハロウィンで脅かそうとする側が、脅かされると言うか、酷い目に遭っていく…(←ネタバレ)。

それがね、もう、本当に、やはり、B級だし、救いが無いし、意味がないし、終わりがスッキリしない。まさに、ヤオイ

ヤオイ→山なし、オチなし、イミなし!!!

んー、途中から、ちゃんと見てない。と言うか、やはり、こんなオチだろうな〜と、思って、ちゃんと見てない。← 

見れない。

星5つ評価(五段階評価)だと、★1とか、マイナスにしたいくらい。-0.5くらい。

でも、B級映画作る人って、こう言う評価が、ご褒美な気がする。

とりあえず、暇つぶしになら、なる…かな?ドッキリ系の、驚きたい人、オチを求めない人に。

〜これで、2があるって言うのだから、驚きである。

幸せの教室

  • タイトルと違うかな?
    トムハンクスが、監督と言うのが、スゴイ! 何でって、普通のアメリカ人のテーマだから。 俳優やってたかたが監督すると、大抵テーマがファンタジーとか、アクションとか特別なものを撮ろうとすると思うのに、彼は、一般のアメリカ人の視点をテーマに持ってきた。 解雇、格差問題、差別問題と解りやすく丁寧に描いている。
    そして、ちょっとしたアメリカンドリームをも、盛り込んでいる。
    ビックリなのは、恋愛フラグが立ってなかったのに、いきなり恋愛盛り上がる。
    まぁ...そんなもんなのかな? 色々伝えたいテーマがあったので、恋愛は'急'なイメージ。 まぁ、お約束なオチ。
    終盤、主人公が、何もかも捨てるシーンは、再生を図るのだが、もうこれからどぅなるの?(尺もないのに)と、感じるし、最も切ないシーンだ。
    結局、色々丸くは収まるが、'教室'テーマと言うだけではない。 色んな旅立ちが、含まれてると思う。

テルマエロマエ

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q

  •  

    虚無感が出てきてしまいました。 1人、号泣でした。 ただ、映画のレビュー見ると、悲しかったり、泣いたりしたのは、私だけじゃなかった! 
  • 皆、今回は、シンジ君の、立場だったろう。シンジ君と同じく、ポカーンです。

    ・・・私は、個人的に、破で、補完されたし、期待し過ぎたのかも? ただ、アスカは、式波さんでも好きですが。でもっ!でもっ!あの展開は、いやーんな感じ!
    Qは、リアルタイム世代の人には、受け入れられないかも? リアルタイムじゃない世代には、新しくて面白いのかも。 周り泣いてないし、面白い!パネぇ!とか、聞こえたし。

    私の中では、補完は時間かかる。
    旧劇の、2人生き残った、アダムとイヴ状態で、脳内で補完しても良かったけど~'気持ち悪い'。 新劇は、どうか、'ちゃんと'(明るめの方向で)補完していただきたい。 私、アスカ、シンジを絶対に幸せにしたい!

カメラを止めるな

   カメ止め公開102日目!だったらしい、今日。

【ネタバレあり?】

感動のあまり、笑った!泣いた!〜と、言うけど、泣くシーンなかったよ。

たくさん、笑ったよ。 

アニメ ポプテピピック みたいに、Aパートがあって、Bパートって感じ。

私は、Aパートで笑うシーンはないはずが、監督を追い出したシーンで、男優が、ガチャっと鍵をかける処で、笑ってた。

そして、Aパート終わりに、’本当のゾンビの話だったのかなぁ? そして、これで終わるはずないよね、スタッフロールが、まず、上田監督(カメ止め、本当の監督)じゃないもんね‘と、思ってたら、1ヶ月前…そして、伏線を回収しまくりの、Bパート。

 こ………れは、面白い。笑って笑う。

でも、爆笑続き!とかでもない。

 

確かに、みんな、個性的な配役。娘役の子も、一重が光るし、助監督役は、目がぱっちりしてる。メガネとったら、結構、イケメンなのでは?監督役の濱津さんは、すごい、ハマり役。監督に、見える。それに、丸いお尻は良い、可愛い。 奥さん役のしゅはまさんの、キックみたいなボディーアタック?が凄かった!!!

 

 エンドロール見てて(本物の)、赤ちゃん役が“上田”と言う名字は、’あ…監督の子供?‘と、思ったら、当たってた!

 

〜にしても、この作品は、パンフレットと合わせて見るべき。

ニヤニヤしちゃうよ。 是非、作品 カメ止め+パンフを、合わせてみてみるべき。

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ゾンビ〜だからと言って、ホラー映画じゃないです。コメディですよ。面白い。

 笑えるし、おススメ出来る、他人におススメしやすい作品です。